ガイドラインにおける全薬協の取組 of 公益社団法人全日本医薬品登録販売者協会

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Real_col_Information.gifガイドラインにおける全薬協の取組






 厚生労働省医薬食品局は、平成24年3月26日登録販売者の資質の向上を図るため、薬局・店舗販売業者・配置販売業者等に従事する全ての登録販売者に「外部研修実施機関」が行う研修を義務付けるガイドライン(指針)を公布、平成24年4月1日から適用する旨を都道府県・保健所設置市・特別区の衛生主管部(局)長及び公益社団法人全日本医薬品登録販売者協会(以下、「全薬協」)に通知しました。
 この通知により一般用医薬品販売業者(薬局開設者・店舗販売業者・配置販売業者等)に従事する全ての登録販売者は、ガイドラインに示された7項目にわたる研修内容を年間12時間以上継続的に受講することが義務付けられました。
 全薬協は、平成24年3月28日全薬協会館で理事会及び全国の会長会を開催するとともに厚生労働省医薬食品局の山本史薬事企画官を講師に招き、「登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン対策会議」を開催し、平成24年度はガイドラインに添った生涯学習実施要項を決めて登録販売者研修事業を推進することになりました。

1、 ガイドラインに示された年間12時間以上の継続的研修(6時間以上は集合研修の受講が義務)を行うために別稿にあるカリュキュラムに添って年4回×3時間の集合研修を実施する。

2、 研修日程は、第1回4月~6月(春期)、第2回7月~9月(夏期)、第3回10月~12月(秋期)、第4回1月~3月(冬期)にそれぞれ開催する。

3、 各都道府県協会の研修会の開催日程・開催場所等については、決まり次第全薬協ホームページに掲載する予定。【各都道府県協会のホームページへもどうぞ】

4、 通信研修(年6時間以内)を希望する登録販売者には、DVD(有料)による研修を実施する

5、 研修で使用する教材は「今日のOTC薬―解説と便覧―」改定第2版を使用する。

6、 受講証明は、全薬協が発行する研修手帳に集合研修の受講印、通信研修の受講印を捺印することで受講証明とする。※受講証明書は、一般用医薬品販売業者及び登録販売者ともに6年間の保存が義務付けられています。

7、 外部研修に関する件は、別稿にある全薬協事務局又は各都道府県協会事務所まで問い合わせ下さい。