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令和6年度 第4講座『熱だ!風邪かも』

お知らせ

1.訂正のお知らせ
ビデオ講座のスライド18枚目、第二世代抗ヒスタミン成分、ケトチフェンフマル酸塩の医療用先発品の商品名は「ザジテン」で、「アレロック」はオロパタジン塩酸塩(第二世代)でした。
訂正してお詫び申し上げます。
また、メキタジン配合のOTC代表商品名として「ストナリニ」が挙げられていますが、現在は終売となっています。Pmdaの情報検索でメキタジン製剤を検索した結果は以下のとおりですので、参考まで(令和6年11月8日現在)。
かぜ薬:セピーIPかぜゴールド錠、セピーIPかぜゴールド顆粒、ハリープレミアムNX、ビタクール錠プレミアムNS、パブロンLX錠
鼻炎用内服薬:アルガード クイックチュアブル、アルガード鼻炎内服薬Z、カユノード、ロートアルガード鼻炎内服薬ZII、ロートアルガード鼻炎内服薬ゴールドZ
アレルギー用薬:ジンマート錠、ピロットA錠、ポジナールM錠

受講者からの質問と回答

1.問5-④かぜ・ウイルス対策用不織布マスク(BFE・VFE試験基準を満たすもの)は、ウイルスを捕集できるようにできている。

ご意見:ウイルスを捕集できるとは、100%のことでしょうか。1%でも減少する場合でもできるではないでしょうか。せめて「ウイルスを○○%以上」とか「マスクをしていない時に比べ優位に」とかの表現が適当かと思います。

説明:論理命題として真偽を問題にしているのであればご意見のとおりかもしれませんが、問5は【アドバイス】ですから、お客様に役立つ情報を提供できるよう設問しています。ウイルスを1%でも捕集できれば、ウイルスを捕集できるとお客様に言えるのでしょうか?それではお客様のニーズにお応えしたことにはならないはずです。
かぜ・ウイルス対策マスクには、ウイルスではなく飛沫を濾過できることを求めるのが現実的なので、基準もそのようになっているということを説明できることが大切です。あとは、解説と解説中にお示しした下記URLでご確認ください。
https://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/cic/attach/briefing_h25-mat04.pdf

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